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2014. 02. 19  
先日、自転車(これ以降は「バイク」)で走っていた時、何気なく見上げた時の1枚です。
シンメトリー! これを解説、評価しようというわけでは無いが、単純にきれいだと思った。
これからは走行時に、人工のもの、自然のものの中にあるシンメトリーを意識して走り、写真を集めてみようと思う。

これを意識して走っていると、新たな出会いが楽しめるかも知れない。

まず2枚の写真から始めてみます。
バイクで走行できる間に何枚の絵が撮れるか楽しみです。


1枚目は、私が「手賀沼自然ふれあい緑道」を走行する時の起点としている「ビジターセンター前」送電線の鉄塔です。
何時も見上げているのに、この日は見とれてしまいました。
P1070276(1).jpg

次は以前の記事(サギがエサを追い込む)に書いた場所でのサギの水面に移る姿です。この写真が撮れるのはある程度自然環境の偶然性が必要です。この日も朝早い時間は北東の風が吹いていて、御前10時頃からは南西に変わる日でした。その切り替わりの合間に入った時は水面が鏡状態になります。
その時にたまたまこの場所に着いたからこの写真が撮れました。
imap1070286(1)

どちらも気に入っています。これから暖かくなってくるのが楽しみです。
これからも、シンメトリーの写真が撮れたときは速攻でアップします。

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2014. 01. 15  
『お前が小さい頃、「あの子守歌歌って」と母にねだるくせに、歌が「お母さん いないけど 泣かずに 一人でねんねしよう」の箇所にくると「ワン泣き」して歌う口を押えたんだ』と言われた子守唄が、「今日から一人で寝んねしょう♪」で始まる子守唄でした。
おそらく「母のいない子供」への感情移入があったからだと思います。今でも・・・・・(>_<)

この歌詞のすべてを覚えていたわけではないので、姉・兄に聞いたがこの歌自体を知らず、母が亡くなった今では、もうすべての歌詞を知ることはできないのかと諦めていた。

先日、また、どこかの記憶の引き出しが開いてこの歌が、頭の中を走り回り、どうしても全部の歌詞が知りたくて再びネットで「子守唄」「今日から」「一人でねんね」などをキーにしてサーチしていたら、ヒットしました!! 以前にはどこもヒットしなかったのですが、ヒットした時は感激でした。

ヒットしたHPは、熊本県の『 くらしのあゆみ 一の宮 』でした(2002年10月10日開設)。この中の「昔の歌」のカテゴリに「今日から一人でねんねしょう」と言うタイトルでこの歌詞がすべて載っていました。

現在は、総ての歌詞が判り幸せです。
「(元)一の宮町文化協会」の皆様、有難うございました。

この歌のルーツ(何時、何処から)を知りたくなりました。
ちなみに母は、北陸地方の生まれで、京都の学校に行っていたくらいで、九州には余り関わりはなかったようです。
北陸地方にはこの子守唄はないように思われます。

歌詞は次とおりです
「ユーチューブ」で歌っているものがあれば聞きたいと思う。

一人でねんねしよう

(一)今日から一人でねんねしよう
   ねいやはお里へ 行ってしもうた
   母さんは お墓で おねんねよ

(二)今日から 一人で ねんねしよう
   おとぎ話も 出来ないが
   楽しい夢よ 来ておくれ

(三)今日から 一人で ねんねしよう
   お手々の枕も 出来ないが
   静かな 眠りよ 来ておくれ

(四)今日から 一人で ねんねしよう
   ねいやも お母~さんも いないけど
   泣かずに 一人でねんねしよう


ただ、私がおぼえているのも、母が歌ったのも1番と4番だと思います。

また、私が生まれた頃は、『「継母は怖い、苛められる」から実母を大事にしなくてはいけない』と言うことを教えるため言われていました。
だから小さい頃は「お母さんのない子」=「かわいそうな子」と思っていました。これが、「ワン泣き」の原因だと思います。

この子守唄のルーツはやはり九州なんですかね。
他にも少し悲しい、厳しい子守唄があるようなきがします。


一つ知りたいことが解決しましたが、ルーツを探ることが生まれました (^_^)v


2014. 01. 05  
1月4日(土)今年の走り初めを終え国道6号線を走っている時、何故か走行コースに在る乗馬クラブ(小貝川沿い藤代運動公園内の乗馬クラブ、利根川沿いの成田つくば航空専門学校近くの乗馬クラブ)に居たポニー、仔馬を思い出した。
その後、何処かの「記憶の引き出し」が開いたようで「濡れた馬のタテガミを 撫でりゃ両手に朝の露 呼べば応えてメンコイ ほら・・・・・・」の歌を思い出した。しかし歌の
題名も「・・・・・・」箇所の本来の歌詞が出てこない。出てくるのは歌っていた当時(小学校1~2年頃)に誰からか教えて貰った替え歌の歌詞しか出てこない。
音楽の時間の歌ではなさそうだと思いましたが・・・・。これもアヤフヤ・・・・・・
やたら・・・・になってしまいます。

替え歌部分は少し汚い内容ですが、次のとおりです。
「ほら 鼻クソ丸めて マルキンタン それを飲むヤツァ アンポンタン」と家に着くまで歌っても、本来の歌詞は思い出せなかった。

WEBで調べたら在りました。

内容は次の通りでした(私の歌詞の中のアンダーラインの入った文字は、記憶と本来の歌詞の相違箇所です)。


めんこい仔馬
  作詞:サトウ ハチロー  作曲:仁木他喜雄
   唄:二葉あき子・高橋祐子

一、
ぬれた仔馬の たて髪を  撫でりゃ両手に 朝の露
呼べば答えて めんこいぞ オーラ
駈けて行こかよ 丘の道  ハイド ハイドウ 丘の道

二、
藁(わら)の上から 育ててよ  今じゃ毛並みも 光ってる
お腹(なか)こわすな 風邪(かぜ)引くな オーラ
元気に高く ないて(い)ろ  ハイド ハイドウ ないて(い)ろ

三、
紅い着物(べべ)より 大好きな  仔馬にお話 してやろか
遠い戦地で お仲間が オーラ
手柄をたてた お話を  ハイド ハイドウ お話を

四、
西のお空は 夕やけだ  仔馬かえろう おうちには
お前の母さん 待っている オーラ
唄ってやろか 山の唄  ハイド ハイドウ 山の唄

五、
明日は市場か お別れか  泣いちゃいけない 泣かないぞ
軍馬になって 行く日には オーラ
みんなでバンザイ してやるぞ  ハイド ハイドウ してやるぞ

昭和16年3月東宝映画「馬」の主題歌としてコロムビアレコードが二葉あき子・高橋祐子の歌唱で発売されたが、映画を離れて名曲童謡の一つとして今も良く歌っている。この映画は、東北農村生活の一齣を描いた作品で、農民一家の飼馬に対する情の滲み出た作品である事と、子役スターの高峰秀子が初めて娘役を主演する事で評判になった。

出典  古い記憶のメロデイ  
の中の めんこい仔馬 からのコピー


これで本来の歌詞は判ったのですが、期間を置いて思い出したときはまた、「ほら、鼻・・・・   アンポンタン」になってしまうのでしょうね。きっと


プロフィール

マダ

Author:マダ
還暦を超え、身体の動きが鈍くなったアングラーの釣り紀行です。

2010.07.01 毎日がホリデーになりました。

写真は、愛猫のヒヨです。

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