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2013. 12. 04  
パン屑エサと穀物エサの一考(その2)

スズメはパン屑エサが好きだということを確認するための実験をしてみた。
前日の夕方に与えた穀物エサが半分くらい残っていたので、その中にパン屑を混ぜないように載せて朝一番で取餌に来るお腹の空いたスズメに備えた。この時の写真は撮っておかなかった。

自転車走行から帰ってきた夕方の16時09分に『スズメはパン屑が好きだ』と言う自分の仮説を確認できるはずでした。しかし、その期待は見事に外れました。
P1070146(1).jpg

結果は、穀物エサは殆ど無くなっていましたが、パン屑エサはほぼ前日入れた量が残っていました。(?_?) 決して狂ったようにエサを食べるのではなく、いつも通り辺りの行動をしながらエサ台に近付いていました。

翌日は、穀物だけのエサに切り替えました。 が!、どう思ったのか2~3日来なくなってしまいました。
現在では前と同じように来ていますが。

もう、断言はしませんが、野鳥たちはいつものエサが何時ものように採れることを望んでいるのかもしれません。
エサにしろ、エサ台にしろ何か変化があると警戒感が強くなるようです。もう余計なことはしないようにしましょう。

12月になってエサ状況が厳しくなったのか、団体様ご一行が次々訪れてきています。
エサを確保する前提として一日20~30g程度で年間10kgもあれば十分かと思っていましたが、食欲旺盛なな団体様はほぼ倍の量を消費するため、半年位でエサ蔵が空っぽになってしまいそうです (^_^;)
ima20131201.jpg   ima2013120042.jpg
12月1日撮影            12月4日撮影

また、エサ入手を心配しなくてはいけなくなった今日この頃です。


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2013. 11. 24  
パン屑エサと穀物エサの一考
パン屑エサを与えた場合と、穀物エサを与えた場合のスズメの行動を観察していて気付いたこと

従前、パン屑エサを与えていた時は、エサ台に餌を載せると同時に近くの枝まで飛来し、私が家に入り切らない内にエサ台に飛び乗って取餌することが多かった。時には、まるで飼われている鳥のように、エサ台の屋根に飛び乗って待っていることもあった。
また、沢山の雀が一度に押し寄せても時、食べている時間が短く、後から来た雀が横入りした者と一寸喧嘩するけれど、直ぐに餌を食べていたように思われる。繁殖の時期のことかもしれないが、ある程度食べるとパン屑を目一杯咥えて飛び立っていった。
P1050368(1).jpg

今回、穀物(玄米状態)のエサを与えてからは、先ずとっても注意深くなった(怯えている?)ように見える。
近くの電線上で、私が家に入るまで待機していてずいぶん経ってから飛んでくる。しかし、直ぐにエサ台に飛び込むのでなく、周りをキョロキョロ見回しながら枝から枝に移りながら少し近付き、また一旦元に戻ッた後ようやくエサ台に乗るといったことを繰り返します。
これも毎日、毎回なので、見ているのももどかしい限りです。これを見ている自分も「暇だねぇ~~」
もっとも、先客がいる場合はこの限りではないが・・・・・
P1070138(1).jpg

まだ、2~3週間程度の観察なので確証はないが、パン屑のエサは自然界の動物の何かを狂わせるものがありそうです。きっと雀にとって凄く美味しい物で取餌行動を興奮させる匂い?がする物なのかも
匂い : 砂糖、バター、酵母 ??

【参考】日本の食パンは牛乳や脱脂粉乳、バター、マーガリン、ショートニングなど油脂類の添加が散見されるが、欧州各国では水と塩だけで練られることが多く、日本の製品は菓子パンに分類される場合がある。(ウィキペディア)


本当はいけないことだが、同じエサ台にパン屑を載せて確認してみようと思うが・・・ 

2013. 11. 15  
13日に新設したエサ台です。
自分では中々良い出来だと思っています。屋根が傾いているのはご愛嬌ですが!(^^)!
しかし、このエサ台を設置した日から雀が近くまで来るには来るのですが、エサは食べませんでした。。
まるで雀採りの仕掛けではないかと心配しているのかのように、止まり木を伝ってエサ入れの所まで来ると、首を傾げながら周りをキョロキョロ、それを何度か繰り返した後飛び去っていってしまいます。
これは、1羽でも4~5羽の集団で来ても全く同じです。
14日夕方、エサ入れを覗いても全く食べた様子はなかった。

しかし、3日目の今朝は早くからチッチチィ~、チチチーと何事もなかったようにエサを食べています(3日、3か月、3年 ??)。
漸く慣れたようです、と言うか前のエサ台のことを忘れてしまったんでしょうか・・・・?
   P1070140(1).jpg  P1070139(1).jpg    

実家にたのんで、籾摺りの時に選別される青未熟粒等のコメを送ってもらい与えていいます。
一日に10~程度を想定していましたが、下記写真の量を2回/日必要になります。
与え過ぎるのもいけないとは思いますが、後から来た雀がエサ無しもかわいそうかなと思いつつ・・・
尤も、どのスズメが食べていないかなど判るすべも無いのですがが ^_^;
マッ!いいか

P1070138(1).jpg



2013. 11. 13  
ima2013111301.jpg
2013.11.13 午前中
2012年3月3日に庭に来る野鳥を対象にエサ台を設置した。
風雪に耐えてきたエサ台、訪れて来る鳥たちも見慣れているせいか殆ど警戒心なしに餌を取りに来ている。
最初の頃は、パンのミミを調達してきて細かく切ってエサ台に載せて、鳥、特に雀、メジロなどが来るのを、小さな喜びとしてきました。
安孫子の山階鳥類研究所研究員の「ウミネコのレストランはどこだ?~人間生活に密接して繁殖する海鳥~」を聴講したおり、自然界の動物に脂肪、糖分の多い食物を長期間与え続けることは、現在未だ実証はされていないが将来環境ホルモンとしての影響が出るだろうと講演を締め括られたのを聞いて、その後は米ぬかを与えてきた。時々、玄米を混ぜながら・・・。
設置してから1年7カ月が過ぎたエサ台はかなりみすぼらしい状態になったので、新しいエサ台に取り換えることにした。

今日も、朝からたくさんのスズメ達が来ています。


2013. 02. 27  
2月26日 午前7時30分から8時18分の『コメヌカ食堂』劇場です。

P1060520(1).jpg 
ヒヨドリさんが来るのを見張っているから早く食べろ!
貴方も一緒に食べましょう

P1060521(1).jpg
僕も一緒に食べさせて~。
ちゃんと順番を守りなさい!!

プロフィール

マダ

Author:マダ
還暦を超え、身体の動きが鈍くなったアングラーの釣り紀行です。

2010.07.01 毎日がホリデーになりました。

写真は、愛猫のヒヨです。

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