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2013. 12. 28  
久し振りの「ハンドル越しの風景」のアップです。

これまでもハンドル越しの写真は結構撮ってきましたが、アップ時期を逸していていました。
今回の登場者は、何時も走っている手賀川周りの走行(往復40㎞)で出会った皆さん(動植物)をご紹介します。

手賀大橋から3km位のところにある休憩所で水分を補給していた時、浅瀬で取餌している白鷺(「コサギ」「チュウサギ」「ダイサギ」のいずれか)が、鏡のような水面のに上下に映っていました。
これを撮ろうとした時、突然水面すれすれを円を描くように、水面を叩くように羽ばたき始めました。3~4回ほど回ったあと最初の位置に戻り、取餌を始めました。
小さい頃、小川で竹等で水面を叩き小魚をと取った『追い込み』と同じです。TVで沖縄地方で、遠浅の海で竹笹等で水面を叩き網で魚を採る漁、木更津地方の「簀立て(すだて)」漁とも似ています。
人間は白鷺等のこの採り方から学んだのかも知れません。白鷺さん!凄いですね!!
  imag2013120601.jpg
 
2013. 12. 04  
パン屑エサと穀物エサの一考(その2)

スズメはパン屑エサが好きだということを確認するための実験をしてみた。
前日の夕方に与えた穀物エサが半分くらい残っていたので、その中にパン屑を混ぜないように載せて朝一番で取餌に来るお腹の空いたスズメに備えた。この時の写真は撮っておかなかった。

自転車走行から帰ってきた夕方の16時09分に『スズメはパン屑が好きだ』と言う自分の仮説を確認できるはずでした。しかし、その期待は見事に外れました。
P1070146(1).jpg

結果は、穀物エサは殆ど無くなっていましたが、パン屑エサはほぼ前日入れた量が残っていました。(?_?) 決して狂ったようにエサを食べるのではなく、いつも通り辺りの行動をしながらエサ台に近付いていました。

翌日は、穀物だけのエサに切り替えました。 が!、どう思ったのか2~3日来なくなってしまいました。
現在では前と同じように来ていますが。

もう、断言はしませんが、野鳥たちはいつものエサが何時ものように採れることを望んでいるのかもしれません。
エサにしろ、エサ台にしろ何か変化があると警戒感が強くなるようです。もう余計なことはしないようにしましょう。

12月になってエサ状況が厳しくなったのか、団体様ご一行が次々訪れてきています。
エサを確保する前提として一日20~30g程度で年間10kgもあれば十分かと思っていましたが、食欲旺盛なな団体様はほぼ倍の量を消費するため、半年位でエサ蔵が空っぽになってしまいそうです (^_^;)
ima20131201.jpg   ima2013120042.jpg
12月1日撮影            12月4日撮影

また、エサ入手を心配しなくてはいけなくなった今日この頃です。


2013. 11. 24  
パン屑エサと穀物エサの一考
パン屑エサを与えた場合と、穀物エサを与えた場合のスズメの行動を観察していて気付いたこと

従前、パン屑エサを与えていた時は、エサ台に餌を載せると同時に近くの枝まで飛来し、私が家に入り切らない内にエサ台に飛び乗って取餌することが多かった。時には、まるで飼われている鳥のように、エサ台の屋根に飛び乗って待っていることもあった。
また、沢山の雀が一度に押し寄せても時、食べている時間が短く、後から来た雀が横入りした者と一寸喧嘩するけれど、直ぐに餌を食べていたように思われる。繁殖の時期のことかもしれないが、ある程度食べるとパン屑を目一杯咥えて飛び立っていった。
P1050368(1).jpg

今回、穀物(玄米状態)のエサを与えてからは、先ずとっても注意深くなった(怯えている?)ように見える。
近くの電線上で、私が家に入るまで待機していてずいぶん経ってから飛んでくる。しかし、直ぐにエサ台に飛び込むのでなく、周りをキョロキョロ見回しながら枝から枝に移りながら少し近付き、また一旦元に戻ッた後ようやくエサ台に乗るといったことを繰り返します。
これも毎日、毎回なので、見ているのももどかしい限りです。これを見ている自分も「暇だねぇ~~」
もっとも、先客がいる場合はこの限りではないが・・・・・
P1070138(1).jpg

まだ、2~3週間程度の観察なので確証はないが、パン屑のエサは自然界の動物の何かを狂わせるものがありそうです。きっと雀にとって凄く美味しい物で取餌行動を興奮させる匂い?がする物なのかも
匂い : 砂糖、バター、酵母 ??

【参考】日本の食パンは牛乳や脱脂粉乳、バター、マーガリン、ショートニングなど油脂類の添加が散見されるが、欧州各国では水と塩だけで練られることが多く、日本の製品は菓子パンに分類される場合がある。(ウィキペディア)


本当はいけないことだが、同じエサ台にパン屑を載せて確認してみようと思うが・・・ 

プロフィール

マダ

Author:マダ
還暦を超え、身体の動きが鈍くなったアングラーの釣り紀行です。

2010.07.01 毎日がホリデーになりました。

写真は、愛猫のヒヨです。

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